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看護師になるには、どんな学校へ行けばいいの?

看護師になるための学校にはどんな種類があるのでしょうか。

 

はじめに看護師になるには、基本的に看護系の学校や養成所等で、3年間看護に関する基礎知識を学び、看護師国家資試験を受験し、合格することで晴れて看護師になれます。

 

看護の学校としては、4年生の看護大学をはじめ、3年課程の看護専門学校があります。

 

では、看護大学と、専門学校ではそれぞれどのような違いがあるのでしょうか。

 

看護大学と専門学校の違い

1、看護大学卒の場合、学士になる

 

 大学を卒業するメリットとしては、学士の称号を得られるという点です。一般的に大学は卒業することで、学士、そして修士、その後大学院を卒業することで博士の称号を与えられますが、ではその学士の称号がその後の看護師キャリアアップにどのように関係してくるかというと、ゆくゆく看護主任や管理者として活躍する際、またはさらに上位の専門的な資格を取得する際、さらには大学院で勉強したいというときに、学士であることが条件になるという場合があります。

 

しかし、そのようなことを除けば、決して学士である必要はなく、現場で働く上では特別な違いは基本的にはありません。

 

学校で学んだことがすべてではなく、どのような職業にしても、実際に勤めてからの勉強の方が大事だと思っています。
学校で学ぶ知識に加えて、就業してから積みあげていく経験が伴い、能力となり、それが看護師としてのレベル向上に繋がります。

 

給料面

給料面だけど、それも入社直後の給料だけを見れば、どこの事業所でも基本的には、高卒よりは専門卒や短大卒、専門卒や短大卒よりは大卒の方が初任給が高いです。
でも、
あくまでも初任給です。スタートラインで給与がいいから、それが5年後、10年後もそうであるのか、という保証はどこにもありません。

 

先ほども書いたように、初任給が大事なのではなく、毎年毎年積み上げていく昇給の方が何倍も大切です。

 

そのように、実際の業務のなかで役立つ、学んでおくべきことを挙げておきます。

 

手話

看護師のいちばんの仕事は患者さんとのコミュケーションです。とくに病院やクリニックはもとより、介護施設などの看護師業務となると、なおさら入所者様や通所者様とのコミュケーションが重要になります。
そして、患者様をはじめ、介護施設を利用されている方には、耳が聞こえない方がいるかも知れません。
そのような時に手話の知識があるということは、利用者様に対するサービスの向上、質の向上に繋がり、病院や介護施設においては評価されるポイントとなるでしょう。

 

英会話

手話同様、コミュケーションが大切なら、とくに病院においては、外国人の患者さんが訪れるかも知れません。
そんな時に、英語が話せるかどうかで、患者さんの安心感も大きくことなり、また先生が適切な処置を施術するために、患者さんの様子を的確に伝えなくてはなりませんので、英語が話せるということも重要な要素のひとつかと思います。

 

仙台市の看護学校と求人状況

仙台市をはじめ、宮城県内には、看護学校がたくさんあり、先日も宮城県の最北端である気仙沼市の看護学校へ、仙台出身の方が入学にきていました。
確かに市内にも数十の看護学校あるのですが、それも定員がいっぱいで、入学が適わず、空きのあった気仙沼市の看護学校へ入学したということです。
当然カリキュラム的なものな全国同様の内容でしょうから、それでもいいと思いますが、その後の就職となった時に、気仙沼市内にも看護の求人は多数ありますが、それでも決して給与的に優遇されているわけではないので、実際は仙台へ戻ることになるのかも知れません。
仙台の求人を探すなら、仙台のハローワークのほか、転職サイトの活用もひとつの手段かも知れません。
転職サイトの場合は、決して仙台だけということではありませんが、ハローワーク等では扱いのない非公開求人が多数掲載されていたり、看護師求人仙台単発が多数集められており、またその内部事情等まである程度紹介事業所側で情報を持っている場合がありますので、その点が有利かと思います。
実際に、応募するとなれば、転職サイトよりもハローワークの方が有利に働くことがある可能性もありますが、それでもまだまだ転職サイトの非公開求人並びにエージェントの支援に関してのニーズは高いままかなと思っています。
決して仙台の看護学校が定員でもその通り地方の看護学校という選択肢もありますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

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